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BLEACH・朽木ルキア総受至上主義!ただただルキアを激しく萌え愛でて溺愛しているブログです。あと時々猫の話。

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祭りまっただ中

連休中は黒崎祭り(黒崎祇園)に行ってました。
祝日で早い時間から遊びに行けるということで(いつもは仕事帰りにバタバタして遊びに行きます)、せっかくなので黒崎駅で記念撮影。
黒崎駅前

リンクして頂いてるお友達の『ラララ言えるかな』様が先日の一誕で聖地巡礼していらした時の写真とほぼ同じですね。
ここくらいからしか、駅名が見えません(笑)

そして黒崎祇園。
今回、携帯カメラにもかかわらずなかなかいい感じの画が撮れたので、はっきりいって写真自慢です。
車輪を軸にグルグル回す「回し練り」  行き合うとお互い山車を揺らして威嚇(に見える)
夜になっても回し練り

きらびやかな山笠が、走ったりぐるぐるしたり山笠同士威嚇しあったりという、別名「けんか山笠」という祭り。
いろいろ激しい土地柄なので、とにかく祭りは活気に満ちています。
そして我らが一護も活気にあふれてほしい!


ということで、ジャンプ今週号からのイチルキ妄想は追記から。




 



同じシチュエーションで、ルキアさんと一護が砲台の中にいたら・・・という妄想です。

ルキアさんの服装は織姫ちゃんと同じ・・・だけど、胸の中央は開いてないってことで!
ルキアさんの勝負どころは胸ではない!
ってか、ルキアさんは胸元が開いた服を着てはいけない!

胸大きい人に胸元開いた服をちょっと、という説もありますが、本当にやばいのはない人が胸元の開いた服を着ることです。なんせ中身が詰まってないので、開いた服でうっかり前屈したりすると奥まで一直線すかーん!とご披露の場合があるのです。もちろん勝負下着も勝負前にご披露です。
服の中身が詰まってる人は、山と谷が見えるだけなので、開いた服を着てもいい。  と思う。

思わず力説してしまいましたが、そんなわけで、ルキアさんの服は織姫ちゃんの服の真ん中開いてないバージョンに決定!


以下、そんな服のルキアさんでご想像下さい。


↓↓↓↓


「おまえさ・・・」
「? なんだ?」

砲台の中、打ち上げを待つ一護とルキアの二人は一時の静寂の中にいた。最終戦の前のほんのわずかな、だけど確かに息を付ける時間。
沈黙を破ったのは一護からだった。

「その服なんだよ。死覇装は?」
「服? ・・・ああ、これか」

ルキアはこの服を見た一護が声を失うほど驚いていたことを思い出し、彼から発せられている苛立ちにも似た雰囲気の理由に想像を付ける。

「これは浦原からもらったのだが・・・」
「やっぱ浦原さんかっ!」
「さきの戦闘で死覇装がひどいことになってな。かといって着替えてる場合でもないし、切れ端を結んで対処してたら浦原がこれを渡してくれたのだ。」
「き、切れ端!? っておまっ」
「確かに破面の衣装に近いな。死神としては見苦しいかもしれんが、非常時ということで・・」
「そういうこと言ってんじゃねーよっ!」

突如話を遮り立ち上がった一護の勢いに、ルキアは驚いて目を丸くした。

「い、一護?どうしたのだ?急に・・・」

何が何だか、といった風情でぽかんとしているルキアに、彼はつい声を荒げる。

「出しすぎだっつーの!その服!!」

勢い出た言葉に『殴られる!』と無意識にガードの姿勢を取った一護だが、予想に反しルキアの拳は飛んでこなかった。
それどころかますますキョトンとした様子で、俯いて自分の胸部分を見おろしたかと思うとこう言った。

「どこも出てはおらぬが?」
「!!」

確かに胸は出ていない。詰まった襟元からつながるゆったりした布が体の前部をしっかりと覆っている。
しかし、

「そこ以外が出てるんだー!!!」

胸が出てなきゃいいってもんじゃねー!!
という後の言葉までは言わなかったが、ルキアの鈍感さに思わず言葉が荒くなる一護。

ルキアの服は胸こそ出ていないものの、華奢な肩とそこへと続く鎖骨があらわになっており、普段めったに見えない所ゆえにどうしでもそこに視線が行ってしまう。
大きく開いた背中とセパレートの衣装から見える彼女の細い腰のラインは、こんな時だというのに扇情的ともいえる光景で。
おまけに長いスカートが袴と同じ感覚なのか、ルキアが足さばきにまったく気を回さないため、さっきから彼女が動くたびにその白い足が目の端にちらちらとうつるのだ。

"くそっ、足なんか制服で何度も見てるじゃないか”
そう自分に言い聞かせても動揺してしまう己への情けない気持と、『こんな時にこんなことを言うのもどうか』という理性でルキアから目をそらしていた一護だったが、彼女がひざ上までスカートが捲りあがることにも頓着もなく座り直した時、とうとう一護の我慢の限界が来たのだった。

「おまえ何回あのエロ商人に騙されてんだよ!浦原さんの服とか、おかしいって気づけよ!見えすぎなんだよ!」」
「な、なんだとー!! 貴様、私が出しすぎてる変態だとでもいうのか!?」
「んなこと言ってねーだろ!」
「じゃあなんだ? 露出狂でキモいとでも!?」
「言ってねーよ!!」
「言っておくがな! 正直私だって着てみてびっくりしたが、胸が出てないならいいじゃなか!」
「いくねーよ!びっくりしたなら着るなよ!他の奴らに見られたらどーすんだよっ!」

お互いヒートアップしてきた二人は立ち上がって顔を突き合わせ、いつもの喧嘩が今にも始まろうとしたその時、
ニヤニヤの夜一さん登場!!


なんてね!! (*´¬`*)ジュルリ

ルキアさんが相手なら、一護も健全な男子高校生になるよね!!
という、本当にただそれだけの妄想です。はい。

ルキアさんは「それ着たら一護が喜ぶ」って言われたら・・・・着るかなあ?
付き合う前だったら、例え一護への気持ちを自覚していたとしてもそれで服を選ぶとかはしなさそうな感じ。
自分は自分、とあえて強調するために自分の好きな服を着そう。(ついでに言うと、戦闘時にそんなこと言われたら怒りそう)
でも付き合うってなったら、デートの前に一護を観察してデート当日は彼の好きそうな服を一生懸命選んだりする。
典型的ツンデレ属性なルキアさん。


ルキアさんは虚圏編の最後と同じく霊王宮での戦いには参加できなさそうで残念だけど、一護を送り出す盾になる選択は非常にルキアさんらしいと思います。
ルキアさんの活躍を心待ちに応援しつつ、こんな妄想を時々してテンションあげていこうと思います。
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プロフィール

小鳥遊かなえ

Author:小鳥遊かなえ
一推しキャラはもちろんルキア。でも基本女好き。猫飼い。
BLEACHは2009年末からと出遅れてはまりました。
同人歴は無駄に長いのですがオンラインは初めてなので、何かありましたらいろいろご指導下さい。オフはここ数年は交通ジャンルです。
MIXIにもいるので、見かけたら声かけてね。

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